受講生からのメッセージ

たいわ士 南山みどりの「たいわ士育成講座」修了生から受講後にいただいたメッセージです。

受講中、これまで見てこなかった自分の傷と向き合い、辛い思いもしました。
でも今は、それは産みの苦しみだったと感じます。
たいわ士育成講座は、自分を認め、愛していく講座です。
講座受講中、自分がこれほど自分を認めていなかったのかと驚くばかりでした。そしてこれまで感じてきた「生きづらさ」が何故だったのかが講座が進むにつれてわかっていきました。
生きづらさ。それは成育歴や自己肯定感の低さなど、言葉で言えば簡単です。しかしそれに気づき自分を労わろうと感じられるようになるまでは、様々なワークを通して本来の自分を知っていき、認めてゆるしていく、そんな地道なワークがありました。
その地道なワークの過程で辛い思いもたくさんしましたが、仲間や先輩方の応援のおかげで、そしてみどりさんが最後まで信じて下さったおかげで、諦めず修了することができました。
たいわ士育成講座を通して得たものは、日常の全てで生かすことができます。
一番変わったことは、自責や自虐が減ったこと。次に、「わからないこともわからない」「疑問が浮かばない」そんな自分に気付き、疑問を取り戻したこと。
この変化を、仕事を例に挙げます。たいわ士育成講座を受ける前、私はわからないことがわからず言われた事だけやっていて、職場での評価が低く、それが元で自責しがちで周りとのコミュニケーションもなかなか取れずにいました。講座が進むにつれて、自分の中に疑問を取り戻したことで、作業の改善に繋がったり、上司や同僚とのコミュニケーションを取りやすくなりました。
自然と笑顔が増えてきました。
レジュメに沿ってワークを続けていくと、時に自分でも思わぬ答えが出てくることもあり、自分や子どもたちからメッセージを受け取ることがあり、…物事の捉え方が受講前とは変わってきて、その自分の変化を感じることがとても嬉しく、また楽しいです。
みんなが自分の中の答えに気づけたら、こんなに素晴らしいことはないと感じています。

これからもたいわを続け、自分のこどもたちに伝えていきたいと思っています。

たいわ士育成講座第8期生・福岡クラス 牛島亜美(あみちゃん)

「天使の笑顔」所属たいわ士 中村倫世です。第2・3子(双子)の出産直前にみどり先生に出愛い、その後、第2子がお空に還ったことで、私のたいわ人生が始まりました。

それまでの私は、「生きずらい」という意味さえもわからずに「人のお役に立ちたい!世界を救いたい!」という変な使命感から、たいわ士育成講座を受講しようと決めました。

講座がすすむにつれ、それは自分の価値を周りに求めている行動だと知ります。
私は自己評価がとても低かったのです。生育環境や幼少期に体験した妹の死により、自分の感情を失い、何があっても自責ばかりするような子に育ち、そのまま大人になりました。

たいわ士育成講座ではまず「自分を愛する」事を学びます。
それは自分を感じること。
感じることをやめていた私には難しく、時には苦しくて家族の前で大泣きすることもありました。
学びがゆっくりで、すぐに道くさする私を、みどり先生はいつでも信じて待っていてくれます。
「みちよちゃん、あなたは素晴らしいのよ。自信をもって…」何度も言われたこの言葉に私はどれほど救われたことでしょう。

次第に、あんなに切実に思っていた「人を救いたい」という気持ちがなくなり、「自分が幸せになりたい!自分がしたいことをしたい!」と思えるようになってきました。
一見すると、自分勝手な感情に見えるかもしれませんが、本当に自分が癒されていない人は、本当の意味での癒しのお手伝いはできないのです。

私は徐々に自分の感情や本来の笑顔・輝きを取り戻しました。

今、たいわとの出愛いから5年がたちました。

私は、「たいわ士」として飛び立とうと決意します。
それは、以前思っていた自己評価を上げるための行動ではありません。
私が「たいわ士」として活動することで、私と私に出愛ってくださった方がより笑顔になり、本来の自分を取り戻すお手伝いをするためです。

「たいわ」は自分自身と向き合う愛の作業。丁寧に、丁寧に感じていけばきっと問題は解決します。
答えはあなたの中にあるのです。
「たいわの輪」が世界中に広がりますように…。

たいわ士育成講座第2期生・掛川クラス 中村倫世

天使の笑顔所属たいわ士、とっとです。

自分が生まれる前にしてきた、“自分とのやくそく”、
やっとやっと思い出しました!

みなさんは、うまれる前にどんなやくそくをご自身とされてきましたか?

“自分とのやくそく”を思い出すお手伝い、
みなさまの笑顔のお手伝い、
それが私のたいわ士としてのお仕事です。

現在は、池川クリニックでの“たいわとエネルギーワーク”“子育てセラピー”のスタッフとして、自死で子どもを喪った親の自助・他助グループ“あんじゅ”スタッフとして活動しています。

たいわ士みどりさんと出会ったのは,第三子出産のすぐあと、心も体も疲弊しきっていた時でした。
生育歴に問題があった私は、もともと抱えていた生きづらさに加え、二度の流産の経験の悲しみ、過度の育児不安に疲労が重なっていたのです。
楽しい、嬉しい、悲しい・・・すべての感情がわからなくなっていました。生きる意味すら見失いかけていました。
かわいい3人の小さな子どもたち、彼らへの愛おしさを感じつつも、不安や疲労から、その存在を手放しで喜ぶこともできず、とにかくその日その日をしのぐような思いで生きていました・・・。

“出逢ってくださってありがとう”・・・・

愛がいっぱいの言葉から始まったみどりさんのセッションは、 “たいわ”との出会いでもありました。
たいわ士とっとへの道はここから始まりました。

“たいわ”の時間は、それまでのどんなカウンセリングとも違いました。診断や方法論ではなく、私のありのままを受け入れてもらい、自分自身でも受け入れていくプロセスは、ゆるし・ゆるされる、“愛”を知るレッスンでもあり、自身の生育歴で欠如してきた、愛着のきずなを、自分と自分の間で結び直すようなそんな時間でした。

自分の感情を感じること、自分を愛すること・・・

“たいわ”で伝えられるメッセージは、当時の私の生き方と対極にありました。
日々の営みの中で、どこか自分の人生をあきらめてきた私でしたが、今は違います。今は、自分のこの“生”を悔いなく、素敵に生ききろう!と心に決めています。生まれる前に自分が自分としてきたやくそくを思い出した今、私もみなさんがご自身とされてきた“自分とのやくそく”を思い出すお手伝いをしたい、みなさんの心からの笑顔のお手伝いをしたい、と思っています。

たいわ士育成講座第1期生・横浜クラス 網谷東子(とっと)

今までの価値観が180度変わりました。
というのは、育成講座を受ける前は、世間体が第一で、何か嫌なことがあっても、「まあ、いっか。」私が我慢すればいいのよねとか、あきらめを感じながら、生きてきました。
どんなに頑張っても、なんだか違う。
今思えば、心の中はからっぽでした。
でも、自分は自分のことをごまかせないのだから、そのひずみが表面にいろいろとでてきました。

池川クリニックでみどりさんと出愛があり、たいわセッションをうけることにより、今までの生き方が、私の本来の生き方ではないことがわかりました。
そのセッションは、たくさんの愛に包まれた心地よい素晴らしいものでした。
たいわ士育成講座が始まるということで、迷いなく受講を決意しました。

今は問題がおこった時、「まあ、いっか」ではないよね。
と、その時の自分によりそい、しっかりと向き合いたいわをします。
育成講座を受けながら、成長過程で、何度も同じ壁にぶちあたったりもするのですが、前とは違う少し成長した自分がいます。
最初は自分の感情を思い出し、そして、自分の感情を感じながら、丁寧に自分を扱うようになって、今まで、自分が問題にしていたことが、ひとつひとつ解決されてきました。

たいわはとてもシンプルですが、奥が深いです。
でも、ひとつずつ実践することによって、着実に変わっていきます。
笑顔あふれる素敵なたいわ士であるよう、これからも愛を選んで、たいわを日々実践していきます。

たいわ士育成講座第3期生・横浜クラス 佐藤祥恵(ヨッピ)

私が講座を受けようと思ったのは「赤ちゃんと会話が出来るようになりたい。」と思い受講をしました。
しかし、、、
講座が始まり赤ちゃんと会話が出来るようになる為にはどうしたらいいのか?というお話はいつになってもなく
エネルギーワークと言う怪しいワークがあり「何かの宗教に入ってしまったのか?」と思うようになりました。
そんな思いで10回の講座終了。
そしてpart2開講の話がありました。
みどりさんからpart2参加のお誘いがあり「怪しい宗教だと思っていた私は御布施回収の為に誘われてるんだ。」と思いつつ断りきれずとりあえず参加しましたが途中で仕事の都合もあり中断しました。

講座から離れて少し経つとあんなに怪しいと思っていた講座が気になるようになっていました。
そして講座から離れて何年か経ち、part2が開講されるとの事で再度みどりさんからお声を掛けていただきました。
この時は怪しいとは思わず今回は受けたいと思うようになっていました。

part2再受講をして何回目の講座からみどりさんの周りに光が見える様になっていました。(ドラゴンボールのサイヤ人みないな感じ)
その頃からエネルギーワークも分かる、感じる様になり楽しくなりました。
「何がわかるの?」「感じるの?」と聞かれると言葉には出来ませんが分かるんです(笑)
講座を終えて思う事はたいわはとにかくシンプルでたいわをしていると毎日が楽しくなります。
今は怪しいと思いながら受けた10回の講座を改めて学びなおしたいと思っています。

たいわ士育成講座第3期生・横浜クラス 菊池里絵(りえ)

書店でふと見つけた本『宇宙チルドレン』を開くと、どんどん引き込まれていきました。
私が求めていたものが見つかると感じたのです。
この本がきっかけで著者の南山みどりさんに逢いたい!学びたい!と思い受講を決めました。

「私は私のままでいい!あなたはあなたのままでいい!」

自分を認め受け入れること =愛すること
を、愛でいっぱいのみどりさんからゆっくり丁寧に学ぶことができます。

ずっと
周りの目・評価が気になって生きづらかった日々、
今回の人生は失敗。早く終わらせてもう一度やり直そうと感情を押し殺していたあの頃から
今では、たいわで自分の内側に寄り添うことで生まれてきて良かった!と思えるようになりました。

毎日「自分に正直に生きていこう」と心の筋トレ実践中です。

これこらもたいわを続けて、感謝と笑顔で溢れる日々を過ごしていきます。

たくさんの人にたいわが広がって、愛と笑顔がいっぱいの地球になりますように…☆彡

たいわ士育成講座5期生・横浜クラス 竹本 真由美 (まこ)

「たいわ士」 を名乗る、という事は、技術や資格を持っている事の表明と言うより、
『私は自分に嘘をつかない、自分を丁寧に大切に愛おしむ生き方を選びました』
という宣言だ、と私は理解しています。

自分に出来た分が、周囲に出来る事です。

自分を信じ、赦し、抱きしめ、いたわり、受け入れた分が、周囲に出来る事です。

「自分を愛する」という事を具体的に学び愛できる仲間と、それを生き方として私に伝え続けて下さる師に出会えた事に、日々感謝です☆

たいわ士育成講座7期生・横浜クラス 山添真弓

たいわ士育成講座は、私のリボーンのきっかけでした。
母の胎内にいた時と同じ10ヶ月かけて、本当の自分になる講座。

受講前までは、なぜだか人がついてる嘘がわかってしまったり
自分を取り繕って生きてる人が苦手だったり
なんとなく、自分が持っている自己信頼のなさを人に投影しながら生きていたと思います。

受講中は泣いたり、びっくりしたり、怒ったり。
普段私は、あまり激しく起こることはないのですが、そんな出来事が日常に起こるんです。

そして日々講座で出された課題を意識しながら生きていました。

10ヶ月が終わり、完全に生まれ変わった・・・
というよりも
本当の自分が求めていることに、うっすらと気づいた・・・
という感じです。

気づいたことの輪郭は、毎日意識することで、より濃くはっきりとしていきます。
すると、今まで苦手だったことがなんでもなくなったり
自分が本当に思ってることが口に出せたりするようになります。

自分以外の人や家族との関係もうまくいくようになり
特に、パートナーとの関係は、かなり変わると感じます。

たいわ士育成講座でたくさんの愛を学びました。
それは全て、自分を愛することから始まることもわかりました。
暖かな素敵な講座でした。

たいわ士育成講座13期生・札幌クラス 高杉ゆう子

娘を出産し、日々の子育ての中で突然湧き上がる抑えられない感情。
まだ言葉も上手に話せない子どもに、怒りをぶちまける毎日。
分かっているのに抑えられない。そして自己嫌悪の繰り返し・・・。

欲しくて欲しくて授かった小さな命。
こころから望んでいた「母親」という役目。

愛したいのに愛せない苦しみ、悲しみ。
変えたいのに変えられない自分。
もっとしあわせな子育てがしたい。
子どもが泣いてもわめいても、それさえもしあわせだなぁと思える母でありたい。

娘の成長と共に少しづつ「子どもの頃の私」に出会いながら、そんな辛さも乗り越えて来ましたが、もっともっと深い場所に、大きな「何か」が残っている・・・。
そう感じて「インナーチャイルドの癒し方」を探していた時に出会ったのが「たいわ」でした。

講座がスタートして、
人の顔色を伺うことをやめたり、素直に怒りを表現するようになったり、
知らないことは知らないと言えるようになったり、
今までの自分では考えられないような変化が一気に押し寄せて、
自分のことなのに他人事のように驚いてばかりでした。

そんな変化に戸惑いつつも、こころの奥にいる「今」の私ではない誰かが、嬉しくて涙を流すことが何度も何度もありました。
その度に本来の私が少しづつ姿を見せ、背中がふっと軽くなり、肚の底からしあわせが湧き上がってきました。

小さなころから物の本質を見抜き、大人からは「生意気だ」とか「わがままだ」とか、小さいくせに大人びたことを言う姿を笑われたりしてきました。
「子どものくせに」「まだ若いんだから」と言われるのが悔しくてたまりませんでした。

その生きづらさの中で、抑え込んでいた感情。
すり替えてしまっていた想い。
向上心という名の自己否定。

大人になった今、自分自身を傷つけていたのは私だったんだ。。。
「私を愛する」ということを深く深く学んだ10ヶ月でした。
そして「私を愛する」ことが、しあわせの鍵だと実感しています。

愛を選択し、愛をこめて、丁寧に丁寧に。
たいわはとてもシンプル。そして奥が深い。

子どもたちが、その子らしく笑顔で生きていけるよう、
そして子どもだった私たち大人も、その人らしく笑顔で生きていけるよう、
必要な人にたいわを伝えていきたいと思います。

たいわ士育成講座13期生・札幌クラス 古瀬 郁江